電子たばこの手入れ

電子たばこは電子機器であるために、手入れが必要になります。電子たばこの手入れの方法は、まず最初に本体をバッテリー・カートリッジ・噴霧器の3つに分けます。種類によっては2つにしか離れないものがありますが、外せる部分はすべて外します。

 

次に、息を吹き込みながら噴霧器の中に溜まっている液体を取り除きます。接合部分にティッシュを当てるなどするとよいでしょう。息を吸ってしまうと、液体を飲み込んでしまうので注意してください。

 

それが終わったら、綿棒で中をふきとるように掃除しましょう。バッテリーとの接合部分も綺麗に拭くのが大切です。噴霧器は一番汚れる部分なので、汚れがたまらないように定期的に掃除をするようにしましょう。

 

電子たばこは電気機器なので、水を使用した掃除は絶対にやめましょう。また、綿棒などで強く擦りすぎると故障の原因になってしまいます。汚れは拭きとるという感覚で掃除するのが一番です。

 

掃除後に電子たばこを使用する場合は、カートリッジの液体が十分に浸透しているのを確認してから吸うようにして下さい。浸透しないうちに吸ってしまうと、故障してしまう可能性もでてきます。

 

日本で販売されている電子たばこには、自動掃除機能がついているものもありとても便利です。しかし、いくら自動掃除機能がついていても手入れは必要です。電子機器であるため長く使い続けるためには、汚れたままにしておくと故障してしまったり買い換えたりしなければならなくなってしまうので、気をつけましょう。